車・自動車・道路

2010年3月20日 (土)

車の譲渡(米国生活797日目)

 オハイオは非常に良い天気が続いています。学内では半袖の学生はよく見かけますが、先日は上半身水着の女性が歩いていました。その時私はまだトレーナーの上に上着を着ていましたが(16℃くらいだったと思います。)。

 さて先日、車の譲渡を無事果たしました。1台目です。

 個人間での譲渡はディーラーで買いたたかれる相場よりも比較的高値で譲渡が可能なため、「ぜひ帰国の際は個人売買で」と思っていました。

 入念にKelley Blue BookのWebsiteで価格状況を調べ(Private Party Value、ちなみにディーラーでの売却額の目安はTrade-in Value)、某花●フトで譲り受けてもらえる人を探していたところ、運良く見つかりました。

 オハイオ州では個人間での車の譲渡で、Titleへのサインの記入にNotery(公証人)の立会を義務づけていますが、このNoteryを見つける必要があります。ですが大抵の銀行には居るので、自分の口座を持っている銀行でNoteryが居るかどうかを確認すればよいと思います。

 Notery立会時に必要なのは、ID(免許証など)、立会時の車の走行マイル数、あと譲渡金額を示すもの(買う人が銀行発行のCertified Checkを用意すればよいと思います。Personal Checkは避けた方が良い)で、実際の手続きは10分ほどで終わりました。

 来週、もう1台譲渡で完了です。着々と帰国準備を進めています。

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2009年12月29日 (火)

おNew!(米国生活717日目)

 オハイオは週末から降り続く雪で、少しずつ積雪しています。日中には若干溶ける(昇華する?)ようで、見た目の積雪は薄くなるのですが、なにぶん日中も氷点下の気温なので、外に居るのがはばかられます。

 米国滞在がもう少し延長となり、OSUから更新されたDS-2019をもらい、今月末でExpireする免許の更新に行ってきました。例のごとく、HilliardのDMVです。

 持ち物は、(1)滞在期間が更新されたDS-2019、(2)パスポート、(3)ソーシャルセキュリティーナンバーのカード(持っている人のみ。コピー不可)、(4)費用;$25.75(チェックまたは現金のみ、カード不可)、です。妻は(1)、(2)、(4)のみでよかったのですが、私は(3)も必要で、最初にBMVを訪れたとき、コピーじゃダメだと言われ、(3)を取りに帰って改めて更新に臨みました。

 事務の担当の女性は、仏頂面で、淡々と手続きを進めました。視力検査を受けて、我々に聞き取りにくい英語で質問を浴びせ、写真を撮って終了です。掛かる時間は、並ぶ時間を除いて15分少々でしょうか。

Odl2 Ndl_2 左が古い免許証、右が新しい免許証です。デザインが新しくなったようですが、個人的には前の物がシンプルなデザインで好きです。

 ちなみに、未成人(Under 21)の免許証は、横長ではなく、縦長のデザインとなります。

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2009年8月19日 (水)

Unbelievable!(米国生活584日目)

 オハイオはここ1,2週間ほど、ようやく夏っぽくなりました。30℃くらいまで気温が上がり蒸し暑い日が続いています。けれど今週後半はサンダーストームでまた涼しくなるようです。

 日没も早まり、英語の授業を終えて帰る夜9時頃にはあたりは真っ暗です。そういう時間帯に、先日信じられない光景を目にしました。

 英語の授業が終わって大学から来るまで出た直後、前方にゆっくりとノロノロふらふら走っているバイクがいました(スクーターよりももっと大きいタイプ)。何でフラフラなんだろうと思っていると、何と携帯電話で話をしながらバイクを運転していたのです。

 オハイオ州ではバイクの運転にヘルメット着用は義務化されていませんが(ヘルメットを着用しない場合は、メガネまたはサングラスの着用が必要)、まさかバイクを運転しながら携帯とは驚きました。車でさえも運転中の携帯は危険なのに。当然ですが片手運転で、信号待ちで停まるときは、転倒しそうになりながらもやっぱりまだ話をしていました。(追い越しがてら聞こえたのは中国語でした。でっかい声で話をしていた。)

 『こりゃ巻き込まれたら(巻き込んだら)いかん』と思って、片側2車線のゾーンで大きく離れて追い越しましたが、こういうときこそ警察に通りがかって欲しいなぁと思いました。

 日本ではヘルメットを着用するので全くあり得ない光景ですが、さすがに何でもありのアメリカとはいえ、この話をすると、どこの国から来た友人(中国人も含む)でも、「Terrible」とか「Unbelievable!」でした。

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2009年5月26日 (火)

デロリアン(米国生活500日目)

アイスクリームフェスティバルに行ったときに、アメリカの多くのHistoric Carも展示されていました。おそらく愛好家が持ち寄って展示していたのでしょうが、全ての車がナンバープレートをつけた完動車だということには驚きました。

様々な色のコルベットが何十台も並んでいたのは壮観でしたし、'32年 Ford Roadstarもあり、全部見きれませんでしたが、アメリカの古き良き時代の象徴で、とてもまぶしく見えました。

Dsc036912 そんな中でもっとも嬉しかったのは、かの有名な「デロリアン (De Lorean)」があったことです。

デロリアンは、あの"Back to the Future"で出てくるタイムマシンですが、完全ガルウイング(カモメの翼の意)のドアを持つ非常に特徴的な車で、個人的にはランボルギーニカウンタック (Countach, 英語では"クンタッチ"と読む)と並ぶ名車だと思っています。

Dsc036942 今回初めて、まじまじと車を見ていて気づいたのですが、この車は珍しいことに、エンジンルームが車の後部(通常のトランク)にあります。心憎いことに、今回見た車は映画さながらの「Fusion」(核融合装置)をつけてありますが、反対に車のボンネット部に荷物を入れるようになっています。でも「Fusion」って、よく考えると究極のエコカーなんですよね。

Dsc036952_2 ちょっと狭そうですが、こんなスペースではあまり荷物が入らなかったことでしょう。

あと1つ気づいたのは、この車は「無塗装」だということです。珍しいシルバーメタリックだと思っていたのですが、ホントのメタルだったわけです。

この車のオーナーは前述の「Fusion」以外にも、座席の間に映画の中でタイムトラベルを可能とするY型のボックスを置いていたり(一番上の写真)、映画第1話で使われるプルトニウムボックスを用意していたりと色々と小洒落ていて、興味を引かれた多くの見物人が居ました(私もそうでしたが)。

Dsc037002 あと余談ですが、映画「Batman」の車をまねた物も置いてありました。こちらの車の精度は相当なもので(たぶん)、多くの人だかりができていましたが、そもそもどうやってここまで運んだのか?どうやって人が乗り込むのか?ちょいと疑問でした。オーナーっぽい人が見あたらなかったので聞けませんでしたが。

しかしさっすがアメリカ。こういうレトロカー、プレミアカーでも持っている人は持っているものです。

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2009年1月21日 (水)

車のメンテナンス(米国生活373日目)

先日、嫁の車のメンテナンスのためにディーラーに行ってきました。

米国では車検がありませんので、自分で定期的にディーラーやしかるべき場所で定期的にメンテナンスを受けることが肝要です。特に寒い冬、しかも夜などに車がエンコ何かしたりしたら、たまったモンじゃありません。

車種はNISSANのSEN○RAだったので、餅は餅屋、今回NISSANの正規ディーラーに行きました。うちの近所で、I-270西側を走るとき、Cemetery Road付近で目立つ『NISSAN』の看板のあそこです。

Buckeye NISSAN
 3820 Parkway Lane
 Hilliard , Ohio 43026

行く2日前にホームページから予約したのですが、入力後、すぐ担当者から確認のメールが入りました。対応良いと思います。

当日の担当者はメールと同じ女性のBさん。VINから車の履歴を見ると、実は今乗っている車はこれ迄大変良くメンテナンスされていて、過去、ずっとこのBuckeye NISSANでメンテナンスを受けていたとのことでした(記録もしっかり残ってます)。

現在の乗っている状況を少しやりとりして、「65000マイル(日本では10万キロ弱)以上走っているから、ちょっと費用掛かりますが、オイル交換以外もブレーキやステアリングチェック、フィルター交換、バッテリー点検などもしますか?」とのこと。総額で100ドル程度だったので、お願いしました。アメリカでは65000マイルくらいだと、まだまだ走ってない方です。

当初1時間半ほど掛かると聞いていたので、綺麗な待合室でのんびりTVを見ていたら、50分で完了。車も洗車してくれていました。(なお洗車前には、屋内ガレージの有無を聞いてきました。屋外に止めておくと、冬季、洗車翌日は故障する可能性があるからとのことでした。しっかりしています。)

以前、IMMKE HONDAに行ったことがありますが、対応は同等以上の好感触だったと思います。

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2008年3月 1日 (土)

春なのに・・・

もう3月だというのに、コロンバスは今日も朝から雪です。今週はこれで3日目です。2月以降、全く降雪のペースは衰えていません。今日はめんどくさいので朝の雪かきは辞めました。

今年のオハイオは、例年に比べて降雪回数が多いらしく、道路に撒く塩も予想外で不足しているそうです。これくらいが普通だと思ってたのですが、多かったんですな。

<以下、10TV NEWS HDからの引用です。>

Cities Running Out Of Road Salt

POWELL, Ohio - Higher than average snowfall this winter is leading to a shortage of road salt, forcing communities to cut back the number of streets they treat.

The city of Powell has only 100 tons of salt left, reports 10TV's Kurt Ludlow. Although the city has 300 additional tons on order, it's not known when the salt will arrive.

So Powell and a hundred other Ohio communities are trying to save as much of the salt as possible by treating only major roadways. Side streets will only be plowed, not salted, until more supplies arrive.

Upper Arlington, which gets its salt from the same supply as Powell, is another community conserving road salt. Deputy city manager Emma Bramley said the number of days with snowfall is a bigger problem than the total amount of snow.

"There have actually been 13 snow events in the area this year, which is very high. Weve never had huge snowfalls in and of themselves but many different events, so our guys have been out on the streets several times," Bramley said.

February's snowfall total this year is 10.2 inches. The average snowfall for the month is 6.2 inches.

----(以上、引用)----------------

ところで、この塩を撒くと同時に、アメリカでも除雪車がフル稼働しています。夜中の0時頃でも除雪していることだってあります。

しかしこの除雪車で、同時に道路を痛めつけているのも事実で、アメリカの一般道でもハイウェイでも、所々に穴が開いていて、これもまたタイヤのパンクになりやすく、社会問題となっています。(先日のテレビでも特集組んでやってました)

その番組では、タイヤの空気圧も適度に設定することが大事だというので、先日初めてガソリンスタンドで、自分でタイヤの空気圧調整を行いました。1回¢50で出来るのですが、時間が掛かりすぎて、4つのうち2つしかできず、もう1度¢50入れて、全タイヤを調節しました。日本ではガソリンスタンドで頼んでいましたが、やれば出来るモンです。

しかしまあ、オハイオは4月に入っても雪が降るというので、まだまだ春は遠いのでしょう。梅も桜もないところなので季節感がつかめません。そういう意味で日本は明確な四季の指標があって良いと思います。

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2008年2月23日 (土)

やっと・・・。(米国41日目)

220208_14432 やっと、今日、車のナンバープレートを入手しました。

アメリカで車を購入すると、ナンバープレートを自分でもらいに行きます。(ディーラーが手続きしてくれることもあるそうですが)

日本では、車を購入するとき、車を決めて、納車日を決めて、その間にディーラーが陸運局に行ったりして手続きして、車を持ってきてくれる(納車してくれる)のが一般的ですよね。

アメリカでは、欲しい車があったら、基本的にディーラーでチェックで購入して、1ヶ月有効の仮ナンバープレートを付けてもらって、即日その場で乗って帰れます。

で、あとでナンバープレートをもらうにはどうするかというと、車を購入して3週間程度すると、ディーラーから“Title(タイトル;車検証のようなもの)”が送られてきます。(ホントに仮ナンバーの有効期限ぎりぎりでした)このTitleをもって、DMV(Department of Motor Vehicles;ドライバーライセンスを取ったところ)に、ドライバーライセンスを一緒に持って行きます。

※場合によっては、自動車の保険証が必要になることもあるそうです。

そこで、手数料($34.75)を支払って、ナンバープレートとRegistrationをもらって、おしまいです。

自分で車の前後に取り付けます。

なお、自由の国、アメリカ。もうちょっと手数料を払えば、アルファベットと数字を組み合わせて(アルファベットのみでも、数字のみでも可) 自分で好きな番号を付けられるそうです(ただし既に使われていなければ)。ナンバープレートのデザインも、幾つかの種類の中から選べます。

カリフォルニア州では、ハートマークや手の形などの記号もいけるそうです。

220208_14433 そのうち、こういうナンバープレートも、できるようになるのでしょうか。

オハイオで解禁されたら、小生、導入を検討します。

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2008年1月27日 (日)

念願の必需品

 やっと車を購入しました。ここまで幾多の困難・手間・苦労がありました。

 車を購入するには、当然ですが、車を選ばなくてはなりません。
でもいちいち中古車センターに行ったり、情報誌を熟読していても時間が掛かる。
そういうわけで、現代の必須アイテム、インターネットで検索することとしました。

 アメリカで車を選ぶサイトとしては、
 ・automotive.com  http://www.automotive.com/used-cars/
 ・AutoTrader.com http://www.autotrader.com/
 ・cars.com  http://www.cars.com/go/index.jsp
 ・autobytel  http://www.autobytel.com/content/research/archive/index.cfm
 ・Yahoo! Autos  http://autos.yahoo.com/
 などがあります。

 それ以外にも忘れてはならないのが、車の過去の履歴が調べられる、VIN#チェックです。
欲しい車が見つかったら、購入前に確実にここで調べましょう。有料ですが、アメリカでの車の修理費用は高いとのこと、それに比べ、多少の出費で安心できるのならやむを得ないのかもしれません。
・CARFAX.com http://www.carfax.com/

 あと、車の適正価格(ディーラーから買う、個人売買、売る)を調べられる、KBB (Kelley Blue Book;お世話になっている教授から教えてもらいました。これは昔はその名の通り、青い本だったそうです)。欲しい車があるけど「ちょっとこの金額高くない?」と思ったらここで調べたらよいと思います。
・Kelley Blue Book http://www.kbb.com/

 車を選ぶ前に条件を決めました。検索サイトで検索する際には条件を入力(タブで選択)しますが、その方が絞りやすくなります。
 小生は、次の条件で探しました。
  ①日本メーカーの車で中古車
  ②4WD(寒くて雪が降るオハイオで、必要かもしれないと思ったから)、
  ③SUVか、ワゴンか、ワンボックス(荷物を多く載せられるように)
  ④走行距離が75,000マイル以下
  ⑤2001年製造以降(売却時に10年未満となる)
  ⑥コロンバス50マイル以内の周辺(不慣れな道でも買って帰ってこれる距離)

 すると、H社、T社、N社など幾つか良さそうな車がありました。でもやっぱり日本車、特にこれらトップメーカーのものは、多少年数が経ってても、7.5万マイル(12万km超!)走ってても値段が高いです。(さすがですね)

 その中で、候補(仮にA)を決めてプリンターで印刷しておいて、また別途、ディーラーに行って値切ることが出来るように(アメリカで中古車購入時には値切るのがセオリーだと、うちの教授は言っていました)本命の車よりちょっと安価でちょっと走行距離が少ない、けどちょっと年数が経っている対抗馬(仮にB)の情報を持って、先日、手付けのために中古車ディーラーに行きました。

 小生が向かったのはコロンバス南東にあるとあるH社系の大きなディーラーでした。セールスパーソンのFさんに本命の車を見せてもらったあと、さっそく商談です。

 小生:ホントはAが欲しいんだけど、Bより高いし、走行距離があるよね。
     もうちょっと安くならない?

 Fさん:Aの方が新しいからね
すかさず、
 小生:年数、僕には余り関係ないんだけど
すると、
 Fさん:よし、Bと同額でどうだい
オッと、1000ドル(11万円相当)も値引きしてくれました。思うつぼです。商談成立。

 ちなみにあとで教えてくれたのですが、直接ディーラに見に来た場合よりもインターネット価格は元々3000ドルほど安くしてあったので、結局4000ドルほど相場より安くなったことになります。(VIN#で、一応大丈夫なことを事前にチェック済。こんなに安くなって、ホントにVIN#の情報、あってるのかな、と少々心配ですが)

 さて、支払いです。こっからが幾つか問題でした。

 まず小生は、アメリカに来たばっかりで、ビザとパスポートと国際免許はあるが、オハイオの免許は取っておらず、まだ住所がやっと確定したばっかり。おまけに前払いに数千ドルのT/Cで払うなど、Fさんにとっては前代未聞の信頼出来そうにない客だったようでした。

 手付けの数千ドルを払って、次回車を取りに来る条件として、
  ・オハイオの免許を取得しておくこと
  ・確定した住所を教えること
  ・残金(10000ドル超!)のチェックを用意すること
  ・自動車保険に加入しておくこと
 を言われました。

 これらをクリアして(免許取得は1/24の報告の通り)やっと今日に臨んだわけですが、ここでも実は1つ難問がありました。実は小生、当座銀行口座を開いたばっかりでTemporaryな小切手しか持ってなかったのです。

 アメリカに住んだことのある人ならよくご存じだと思いますが、口座開設時にもらうTemporaryなチェックは非常に信用度が低く、ほとんど受け取ってもらえないそうです。なので今日はドキドキして、金額を記載して持って行きました。
 ちなみに、チェックの書き方では、ここらのサイトが非常に有用です。ご参考まで。
 (無断でリンク、ごめんなさい。あまりにも勉強になるので、他の方へのご参考にしたくご高配ください)
 http://www.kids-abroad.net/000177.html
 http://www.junglecity.com/ssg/finance/personalcheck.htm
 http://kamaaina.mo-hawaii.com/kamaaina/seikatsu/check/index.html

 すると、ノープロブレムとのこと!!小生自身、びっくりしました。
 Fさんが言うには、「日本人で、ちゃんと免許を取って、身分・給与が保障されてて、自動車保険にも加入している人のチェックが信用できないはずがないよ」とのこと。ホッとしました。成せばなるです。

 こうして、念願の自動車購入、初のチェック使用、今日は朝から疲れました。
 (ちなみに午前中は、自宅の賃貸契約を結んでいました。)
 さて、生活立ち上げも、何とか半分、乗り切ったところでしょうか・・・。

 余談ですが、車の購入に際し、カーナビ(GPS)も買っちゃいました。レンタカーを使っていたときに、重宝してたので。

 なお、日本語のカーナビもあるそうです。ちょっと時間が無くて、小生は手が出せませんでしたが、ご参考まで。
 Santek

というところです。

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2008年1月25日 (金)

オハイオ州のドライバーライセンス

 オハイオ州の免許を取得するため、HilliardにあるEXAM STATIONとLICENCE SERVICEに行ってきました。

 はじめにEXAMでは、すぐに日本人と分かったらしく、日本の免許証のみで手続きを開始しました。(白人のやや顔が細長い方)。「国際免許証、パスポートもあるよ」と言ったものの、不要でした。
 その後、Japaneseの試験が良いか?と聞かれたので、Yesと答え、コンタクトレンズを装着している旨伝え、視力検査をしました。
 視力検査は日本のものとちょっと異なり、いきなり両目で見て、まず上段にある、赤、緑、黄色の丸の中に数字が書かれている3行×4列の中で1行を選び、丸の色とその中の数字を言わされました。
 次に下段で、両目で見ているのですが、左目だけ見える数字、両目で見える数字、右目だけで見える数字、それぞれ9~10桁ほど、左から順に言わされました。
 あとは目の周辺でフラッシュする光がどこに見えるか言わされるテストがありました。(ちょっと意味が分からなかった)

 続けて、日本語での試験ですが、他のオハイオのブログでレポートされている試験情報そのままでした。
   ・標識の意味
     例:坂道の標識、
       スクールゾーンの意味⇒スピードを落とすのは、登下校時と休み時間
   ・各種数字に関するもの
     例:車両間隔はどれくらいか⇒答え:10マイルごとに車両1台分ずつ増える
   ・何マイルかを答えるもの
   ・踏切の通過の問題など、
  などのように、Digest of Ohio Motor Vehicle Lawsの6~9章に記載があるものばかりでした。

 個人的には、日本の運転免許とそう変わらないものの、独自のルールもあるので、上記6~9章を可能であれば1度読んでおいた方がよいのではないかと思いました。

 結局、全40問中、34問終了時点で正解30、間違い2(間違い11問で不合格)、パス2で試験は終了して合格。EXAM STATIONはこれで終わりでした。ほかに誰もいなかったので、所要時間は短く、20分でした。

 次に日本の免許証と、合格を記した紙を持って、隣にあるLICENCE SERVICEに行きました。

 担当は、めがねをした、とても恰幅のいい女性でした。こちらが愛想良くニコニコしていると、向こうの応対も非常に丁寧でした。
 J-1ビザ所有の小生は、パスポート(含むJ-1ビザ)、日本の免許証、DS-2019のみが必要書類で、会社の財政証明書(給料を保証する旨のもの)、国際免許証は持って行って見せましたが、不要でした。
 また、「SSNを持っているか?」と聞かれ、「今申請中だが、大学に付与されたTemporaryな番号(999で始まる番号)ならある」、と答えたところ、「じゃあいい」と言われました。
 その後、逮捕歴だの、破産歴だのを全て「ノー」で答え、臓器移植についても「ノーって答えても良いか?」と聞くと「ずっとアメリカに住むんじゃないでしょ?じゃあ、ノーでいいわよ。」と言われ、「ノー」としました。

 あとは、23ドル支払い、Webカメラで写真を撮って、液晶パネル上にサインをして、2,3分でアツアツ(ホントに熱い)の発行された免許証をもらいました。

 ここだけで30分で、結局試験を受けるのと併せて、1時間程度でした。

 Jビザの場合、勤務者として渡米される方とは、若干必要書類などが違うのではないかと思います。今度遅れて妻が来ます(J-2ビザ)が、持っている必要書類で、果たして、免許が取れるかどうか、連れて行ってみようと思います。

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2008年1月22日 (火)

米国の自動車保険加入で・・・

 オハイオのみならず、米国生活で、普通は避けては通れない自動車購入と自動車保険の加入。今週には自動車を購入しようと思ってるので、加入できる自動車保険をレビューし、勉強がてら、保険会社の代理店(もちろん日本語対応可)に電話しました。

 うちの会社が契約しているA社と、プレ○オカード関連の保険、どっちが良さそうか比較しましたが、やってくれることはほぼ同等。会社のつながりもあるので、A社にしました。

 米国の自動車保険は、日本でいう自賠責保険+任意保険と似てると思います。一般に言われる強制保険+アンブレラ保険がその役目を果たすようです。(合ってる?)

 アンブレラ保険の部分はA社がやってくれて、強制保険の部分は、A社が契約代理社となって、米国内の保険会社と契約します。全て日本語で申し込み可能。
 ただしこの際に必要なのが、
 (1)A社の個人包括賠償責任保険(アンブレラ保険)に加入済みであること、
 (2)自宅住所が決まっていることと(ホテルや大学の住所では×)、
 (3)契約しようと思っている自動車が決まっていること、
 の3点です。

 (1)は既に加入済み(渡米前にどたばたでしたが、加入手続きして良かった・・・)で、(2)はもうすぐ決まるはず(会社と交渉中)。で(3)を満たす必要があるので、ここ2,3日のうちに車を見つけようと思います。

 これらが決まれば、電子メールで申し込みして、見積をもらい、2,3日で発効です。

 さて、車、早く決めないと。・・・何にしよう。4駆かな。雪降ったらやだし。

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