オハイオ州のドライバーライセンス
オハイオ州の免許を取得するため、HilliardにあるEXAM STATIONとLICENCE SERVICEに行ってきました。
はじめにEXAMでは、すぐに日本人と分かったらしく、日本の免許証のみで手続きを開始しました。(白人のやや顔が細長い方)。「国際免許証、パスポートもあるよ」と言ったものの、不要でした。
その後、Japaneseの試験が良いか?と聞かれたので、Yesと答え、コンタクトレンズを装着している旨伝え、視力検査をしました。
視力検査は日本のものとちょっと異なり、いきなり両目で見て、まず上段にある、赤、緑、黄色の丸の中に数字が書かれている3行×4列の中で1行を選び、丸の色とその中の数字を言わされました。
次に下段で、両目で見ているのですが、左目だけ見える数字、両目で見える数字、右目だけで見える数字、それぞれ9~10桁ほど、左から順に言わされました。
あとは目の周辺でフラッシュする光がどこに見えるか言わされるテストがありました。(ちょっと意味が分からなかった)
続けて、日本語での試験ですが、他のオハイオのブログでレポートされている試験情報そのままでした。
・標識の意味
例:坂道の標識、
スクールゾーンの意味⇒スピードを落とすのは、登下校時と休み時間
・各種数字に関するもの
例:車両間隔はどれくらいか⇒答え:10マイルごとに車両1台分ずつ増える
・何マイルかを答えるもの
・踏切の通過の問題など、
などのように、Digest of Ohio Motor Vehicle Lawsの6~9章に記載があるものばかりでした。
個人的には、日本の運転免許とそう変わらないものの、独自のルールもあるので、上記6~9章を可能であれば1度読んでおいた方がよいのではないかと思いました。
結局、全40問中、34問終了時点で正解30、間違い2(間違い11問で不合格)、パス2で試験は終了して合格。EXAM STATIONはこれで終わりでした。ほかに誰もいなかったので、所要時間は短く、20分でした。
次に日本の免許証と、合格を記した紙を持って、隣にあるLICENCE SERVICEに行きました。
担当は、めがねをした、とても恰幅のいい女性でした。こちらが愛想良くニコニコしていると、向こうの応対も非常に丁寧でした。
J-1ビザ所有の小生は、パスポート(含むJ-1ビザ)、日本の免許証、DS-2019のみが必要書類で、会社の財政証明書(給料を保証する旨のもの)、国際免許証は持って行って見せましたが、不要でした。
また、「SSNを持っているか?」と聞かれ、「今申請中だが、大学に付与されたTemporaryな番号(999で始まる番号)ならある」、と答えたところ、「じゃあいい」と言われました。
その後、逮捕歴だの、破産歴だのを全て「ノー」で答え、臓器移植についても「ノーって答えても良いか?」と聞くと「ずっとアメリカに住むんじゃないでしょ?じゃあ、ノーでいいわよ。」と言われ、「ノー」としました。
あとは、23ドル支払い、Webカメラで写真を撮って、液晶パネル上にサインをして、2,3分でアツアツ(ホントに熱い)の発行された免許証をもらいました。
ここだけで30分で、結局試験を受けるのと併せて、1時間程度でした。
Jビザの場合、勤務者として渡米される方とは、若干必要書類などが違うのではないかと思います。今度遅れて妻が来ます(J-2ビザ)が、持っている必要書類で、果たして、免許が取れるかどうか、連れて行ってみようと思います。
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